
世界のフィールドを見てきた。
日本のリゾートに、本当に必要なものを届けるために。
写真左側:ウィスラービレッジとウィスラースキーリゾート、右側:ビーバークリークスキーリゾート / ボスントンからラスベガスへの機中から撮影

世界のフィールドを見てきた。
日本のリゾートに、本当に必要なものを
届けるために。
「代理店」という選択はベストですか?
私たちが無意識に選んでしまう、「代理店」という選択について
日本のリゾートや観光施設の現場には、海外にある優れた技術や製品が、まだ十分に届いていません。
海外の展示会やメーカーサイトで魅力的な製品を見つけても、私たちはまず「日本に代理店はないか」と探してしまいます。言語の問題だけでなく、契約や輸送、規制対応、トラブル時の対応など、見えないリスクを避けようとする意識が自然に働くからです。
その結果、本来は直接取引できるはずの製品が、いくつもの商流を経て割高な価格で流通したり、導入の機会そのものが失われてしまうことも少なくありません。
FieldLinkは、この「リスクと思われているハードル」を一つずつ取り除き、海外メーカーとの直接取引を現実的な選択肢にするために存在しています。
海外メーカーと日本の現場の間に立ち、調整、輸入実務、導入支援までを担うことで、スムーズな自社輸入と適正なコストでの導入を実現します。

海外の展示会では、実際に触れ、体験できる魅力的な製品が数多く並びます。
その場では強く惹かれても、日本に戻ると導入の現実的なハードルが頭をよぎります。
課題から、最適な解決策を導く。
FieldLinkの役割は、単に海外製品を輸入することではありません。
まずは、日本のリゾートや観光施設が抱えている現場の課題を共有することから始まります。人手不足、安全管理、オペレーション効率、顧客体験の向上など、現場には日々向き合っている具体的な課題があります。
その課題に対して、国内の選択肢だけでなく、海外の技術や製品も含めて、どのような解決策が考えられるのかを整理し、最適なアプローチを提案します。
その結果として、「自社で海外メーカーと直接取引をする」という選択肢が有効であれば、FieldLinkはその実行を支援します。
つまり、輸入が目的なのではなく、課題解決の手段の一つとして、自社輸入という方法も現実的に検討できる環境を整えることが、FieldLinkの役割です。
私は長年、リゾートや観光施設の現場に身を置いてきました。設備の導入や運用、スタッフの動き、来場者の動線、安全面への配慮など、現場で何が起きているかを理解した上で、どのような設備や技術が本当に役立つのかを考えることができます。
FieldLinkは「輸入屋」ではなく、現場の経験に基づいて最適な解決策を提案し、その実行までを支えるパートナーです。

机上ではなく、現場で最後まで関わってきました。

カタログやWebでは伝わらない“実物”を、自分の目で確かめることができます。
不可能と思っていませんか?
困難に見えることにも実現の道筋があります
海外メーカーとの直接取引や、自社での輸入、さらには特殊な設備や動物の移送など、はじめから「難しい」「前例がない」「手続きが大変そう」と感じてしまう案件は少なくありません。
特に、国際条約や国内法に基づく許可申請、行政機関との調整、複数の関係機関との書類のやり取りなどは、精神的なハードルが非常に高く、「自分たちには無理だ」と思われがちです。
しかし実際には、それらは“できないこと”ではなく、“順番と方法を知らないこと”で難しく見えている場合がほとんどです。
私はこれまでに、インドからアジアゾウを日本へ輸送するプロジェクトをはじめ、国際条約(CITES)や国内法規制、行政手続きを伴う案件に携わってきました。関係省庁、動物園、海外機関との調整を重ねながら、一つ一つ手続きを進めることで、実現が難しいと思われていたプロジェクトを形にしてきました。
複雑に見える手続きも、丁寧に順番を追って整理すれば、必ず進める道筋があります。
FieldLinkは、その道筋を見つけ、整理し、伴走する存在でありたいと考えています。

国際条約や国内法に基づく手続きを一つずつ進めることで、困難なプロジェクトを成功させました。
「難しそうだからやらない」のではなく、
「どうすれば実現できるか」を一緒に考える。
それがFieldLinkのスタンスです。
FieldLinkは、こうした考えと経験をもとに活動している小さな会社です。
会社名 合同会社フィールドリンク(FieldLink LLC)
設立 2026年2月
所在地 北海道札幌市中央区南一条西十六丁目1番地323春野ビル3F
代表 青木 智一
事業内容 海外メーカーとの調整、輸入実務、導入支援、現場課題に基づく技術提案
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